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ランドセル通信
ランドセルの疑問・質問
2024.12.8
紫色のランドセル人気がすごい!急上昇の訳と口コミ・注意点は?

人気が急上昇し、カラーバリエーションも豊富になっている紫色のランドセル。今回は「紫色のランドセルって、なぜ人気なの?」「かわいいけど選んで後悔しないかな?」と気になっているあなたへ。
人気の理由やこの色ならではのメリット・デメリット、購入ご検討中のお客様から多く寄せられる疑問や注意すべきポイントについてもお話します。
目次
紫色のランドセルの魅力とは?

紫色のランドセルというと、かつてはかなり珍しいカラーでした。ところが、この10年ほどの間に勢力を拡大し、今では人気カラーランキングの上位にランクインする人気色になっています。
カラーバリエーションが豊富
パステル調のラベンダーやパールがかった薄紫色、鮮やかなバイオレット、深みのあるダークパープルなど、カラーバリエーションが豊富なので、テイストも多彩。ランドセルメーカー各社での取り扱い数はどんどん増えています。
薄紫や水色人気は『アナ雪』の影響!?
紫色のランドセルが世の親御さん方の目に触れるようになった契機は、2001年に大手メーカーが初めて赤・黒以外のカラフルなシリーズを発売したこと。その中にはかなり濃い、赤紫色のランドセルがラインナップされていました。
ラベンダーのような淡い色が大手メーカーに登場したのは約10年前からです。革の染色加工技術や人工皮革の進歩で、薄い色でも日焼けして色褪せする心配が少なくなったため、各メーカーがこうしたパステル系のランドセルを開発するようになったのです。
そして近年は、大ヒットアニメ『アナと雪の女王』の影響も大きいと言われています。女の子たちが夢中になったこの作品の影響で「ランドセルもこんな色にしたい!」というお子さまが増えたようですよ。
紫色のランドセルの評判は?
いちばん気になるのは、6年間使い続けるにあたって困ることがないかどうかですよね。
同じ紫でも、淡いラベンダー系やパール系と、濃いバイオレット系とで、メリット・デメリットはそれぞれ異なります。
薄紫色(ラベンダー、ライトパープル、パールパープルなど)の場合

◆薄紫色のメリット
薄紫系のランドセルは、上品で、女の子らしいロマンティックな雰囲気が魅力。特に刺繍や繊細なステッチが入ると、とても可愛らしく映えますよね。コンビ使いの場合は、デザインにもよりますがキュートで元気な雰囲気のものが多いようです。
◆薄紫色のデメリット
最大の弱点は、日焼けして色あせることがあることでしょう。素材の加工技術が上がったとはいえ、やはり定番の黒や赤といった濃いカラーよりも色褪せが目立ちやすくなります。汚れがつくとどうしても目についてしまうのも、淡い色の宿命。汚れがつきにくい加工がしっかり施された素材を選ぶと良いでしょう。
パステルカラーのランドセルが気になる方はこちらから>
濃い紫色(バイオレット、ダークパープル、ディープパープルなど)の場合

◆濃い紫色のメリット
はっきりした濃い色味、大人っぽい深みのある色味の場合は、日焼けして色あせる心配はあまりありません。素材に傷がついた際もそんなに目立ちませんし、上質な本革についた小さな傷であれば、革に馴染んで逆に味わい深く見えるケースも。
◆濃い紫色のデメリット
薄紫に比べて濃い紫色はまだそこまでシェアを伸ばしていないため、通う学校によってはかなりの少数派になる可能性もあります。事前にお子さまが入学する学校の先輩たちの通学風景をチェックして、おしゃれな大人っぽい紫色のランドセルで通っても馴染めるかどうかを判断できると安心かもしれません。
紫色のランドセルを選ぶときの注意点をご紹介

紫系のランドセルって目立っちゃう?
女の子の場合、紫色を選ぶ子は少なくありません。ただ、通う学校や地域によっては、周囲に赤と黒のランドセルの子ばかりということも。そんな場合、「あ、あの子だな」と目立ってしまう可能性はあります。
一方、男の子でも、深みのある紫色のランドセルを選ぶご家庭が出てきています。男の子が使えるようなテイストで販売している工房がまだ少ないため、目立つというより「目をひく」という表現が正しいかもしれません。
小さな男の子が大人っぽいランドセルをオシャレに背負っていたら、大人も注目してしまいますよね。
お子さまの個性が前面に出やすいカラーでもありますので、入学後にクラスで浮かないかどうか心配な場合は、上級生の保護者の方や地域のママ友さんたちにリサーチしてから決めたほうが良いでしょう。
成長すると似合わなくなる?
デザインにもよりますが、淡いパステル系は低学年に、深みのあるカラーは高学年によく似合う傾向があるようです。お子さまのもつ個性や服装の好みによっても似合うかどうかが変わりますので、総合的に判断されることをおすすめします。
また、成長するにつれてお子さまの好みが変わる可能性も念頭に入れておいた方がいいでしょう。ディズニーヒロインに憧れてパステル系を選んだ女の子が3年生になるころには飽きてしまうケースも…。逆に、大好きなカラーだから6年間大切に愛情込めて使ってくれる、というパターンも。
羽倉の<紫色ランドセル>ラインナップをご紹介!
ここからは、羽倉のランドセルラインナップから<ラベンダー><ディープパープル><バイオレット>など、
紫色のランドセルをご紹介します。
>羽倉の<パープル系>のランドセルを見る
>シリーズ別のランドセル・カラーを確認!無料でカタログを請求する
柔らかくふんわり。薄紫で優しい雰囲気の<ラベンダー>

羽倉ランドセル、「耐性牛革スタンダード」の<ラベンダー>がこちら。
柔らかな色味で女の子に人気のあるカラーです。
光の加減で色の見え方が変わってきますので、屋外では少し違った印象になるかもしれません。
個性的なのにしっくり馴染むオシャレな<ディープパープル>

濃い紫色のランドセルというと青味がかった紫色でつくっている工房が多いのですが、
羽倉では大人っぽく深い赤味を加えた「耐性牛革スタンダード」の<ディープパープル>。
鋲のないシンプルな革の美しさを引き立てる、個性的なのに飽きのこない色合いですよ。
ワインレッドのようでもあり、関西の某私鉄さんの電車を彩るマルーンカラーみたい!というお声をお客様からいただくことも。電車好き男子も注目の、高級感あるカラーです。
青みがかった紫が人気の<バイオレット>

青みがかった紫色が美しい「耐性牛革スタンダード」の<バイオレット>。
日本語では「すみれ色」と呼ばれ、明るい青色に近い鮮やかさが人気のカラーです。
以下でご紹介するオーダーランドセルのメインカラーにも追加されています。
耐性牛革バイカラーで人気の組み合わせ
専任デザイナーが厳選したバイカラー、「耐性牛革バイカラー」シリーズの中から、特に人気の高い紫系ラインナップをご紹介します。

女の子に特に人気の組み合わせ<バイオレット×ラベンダー>はこちら。
甘すぎず大人っぽい印象で、高学年まで長く使えそうと評判です。

人気上昇中の<サックス>と組み合わせた<サックス×バイオレット>なら、よりさわやかな印象に仕上がりますよ。
オーダーランドセルでオリジナルのパープル系バイカラーに!
ディープパープルに別の色を組み合わせたい場合には、「羽倉のオーダーランドセル」で実現可能。
ご参考までに、「カラー・テイストから選ぶ」ページで<パープル系>を選ぶと、いろいろな組み合わせの例をご覧いただけますよ。
ここからは、紫系カラーのおすすめの組み合わせをピックアップしてご紹介します。
<ディープパープル>をメインカラーにして、サイドに<ラベンダー>、<ビビットピンク>。


<バイオレット>をメインカラーにして、サイドに<キャメル>、<ディープパープル>。


どの紫系カラーも深みや優しさを感じられる色味なので、低学年のうちから高学年になるまで、
6年間ランドセルへの愛着をもってお使いになれるのではないでしょうか。
スタイリッシュな<ラベンダー×ディープパープル>の紫コンビ

「耐性牛革ウイングチップ」シリーズは、紳士靴の「ウイングチップ」をモチーフにしたモデル。
<ラベンダー×ディープパープル>は、人気の紫カラーを濃淡2色、スタイリッシュに組み合わせたランドセルです。
ディープパープルの縁取りが全体を引き締めていて、メリハリが感じられるコンビカラーですね。
羽倉オリジナルの色づくりについてはこちら
人工皮革「はねかる」シリーズのグロス系

オール人工皮革の軽量モデル「はねかる」シリーズにはグロス系のバイカラー<グロスピンク×ラベンダー>をラインナップ。
背伸びしたい女の子におすすめの<グロスピンク>を本体カラーに、差し色として<ラベンダー>をかぶせのヘリ巻きや小マチのポケット、サイドに使っています。
かぶせの下の部分にはオプションでステッチアート(刺しゅうのデザイン)を入れることもできます。
万が一、カラーに飽きても安心!「フラップ交換サービス」

珍しいカラーを選ぶことに不安を感じている親御さまもご安心ください。
羽倉では、6年間の途中でフラップを交換できる<フラップ交換サービス>を実施しています。
成長につれて子どもの好みが変わってしまったとき、新しい色のフラップに交換してイメージを一新することができます。
羽倉ランドセルのフラップ(かぶせ部分)は、業界でも珍しい交換可能な仕様。
フラップのみを取り外して交換するのは職人による熟練の技術を要する作業であり、工房直営ブランドだからこそできるサービスです。
ランドセル購入時に、小さな子どもと両親で色の好みがちがうのはよくあること。
「たとえ色に飽きてしまっても、後から交換できる」
そんな選択肢があれば、ランドセル選びを家族でもっと楽しんでいただけるでしょう。
費用や対応シリーズなどの詳細については以下のリンク先でご確認ください。
▶アフターサービス「フラップ交換サービス」のページはこちら
革の美しさを最大限に生かす――羽倉ランドセルだけの「鋲なしフラップ」

「鋲なしフラップ」は2018年に特許庁により意匠登録済み(意匠登録:1612572号)
職人の美意識と技術力が生み出した「鋲なしフラップ」は、羽倉ランドセルのシンボルともいえる特徴です。
量産品のランドセルは錠前ベルトを固定するためにフラップ(かぶせ)の2カ所に鋲を打っているのが一般的です。
一方、羽倉は一枚革の美しさを生かすことを第一に考え、従来の工法よりひと手間もふた手間もかけて「鋲なしフラップ」を実現しました。
鋲のないスッキリとした本革フラップは端正で上品な表情。本物志向の方々から高い評価をいただいています。
また、安全面を気にする保護者の方々からは
「鋲に子どもが何かをひっかけてケガをしないか気になったので、鋲なしランドセルは安心」
というお声もいただいています。
▶鋲なしフラップをはじめ羽倉ランドセルのこだわりをご紹介!「羽倉のものづくり」ページはこちら
成長する子どもたちに寄り添うために。羽倉ランドセルの「肩ベルト延長交換サービス」

羽倉ランドセルでは、「肩ベルト延長交換サービス」をご用意しています。
子どもの成長につれてランドセルが窮屈になってきたら、+12㎝延長した肩ベルトに有償で交換可能です(※ランドセルの肩ベルトは、コードバンシリーズを除き、表面素材に人工皮革を用いています)。
「せっかく気に入って購入したランドセルを、少しでも長く快適に使い続けていただきたい」という想いからスタートした肩ベルト延長サービス。
小学校に入学された年の4月1日から卒業までの6年間、羽倉のランドセルはずっと子どもたちに寄り添い続けます。
▶羽倉公式サイト「肩ベルト延長交換サービス」の詳細はこちら
羽倉ランドセルは兵庫県が誇る地域ブランド「豊岡鞄」認定品

羽倉ランドセルは、兵庫県豊岡市の地域ブランド「豊岡鞄(とよおかかばん)」の認定を受けています。
豊岡市の鞄づくりの起源は奈良時代の柳細工で、朝廷に上納していた記録が残っています。
その職人技は1,200年以上にわたって受け継がれ、2006年には国内第一号の工業製品の地域団体商標として特許庁に登録されました。
「豊岡鞄」のブランドを名乗ることができるのは兵庫県鞄工業組合による厳しい品質審査をクリアした製品だけで、合格率は5割程度。
羽倉はランドセル分野で初めてこの認定を受けたブランドです。
「豊岡鞄」のすべての製品には保証書が添付され、製造企業が責任をもって修理対応を行います。
▶(参考)豊岡鞄公式サイトはこちら
羽倉ランドセルでは6年間完全無料保証を実施
羽倉ランドセルは小学校の6年間のみならず、卒業後はランドセルを小物にリメイクして使い続けることもできるほどの確かな品質。
さらに、ランドセルが壊れた際の修理は「6年間完全無料保証」を実施しています。
ランドセルを修理でお預かりしている期間中は、代替ランドセルを無料でご用意。貸出費用や往復の送料もいただいておりません。
安心の保証とともに、末長く子どもたちの成長を支え続ける。それが羽倉ランドセルのお約束です。
▶羽倉ランドセル公式サイト「6年間完全無料保証」の詳細ページはこちら
実際に見て触れて、色味と質感をお確かめください

ぜひショールームや取扱店舗で実際にランドセルをご覧いただいて、
羽倉ならではのカラーリングをお確かめいただくことをおすすめします。
羽倉のショールーム・取扱店舗・展示会情報はこちら
色とりどりのランドセルが、みなさまのお越しをお待ちしています!
羽倉ランドセルのご購入をさまざまな形でサポートいたします
「お店が近くにない」というお客様にも羽倉ランドセルをご購入いただけるよう、
ホームページやSNSなど、さまざまなサービスをご用意しています。ぜひご利用ください。
羽倉のインスタグラム公式アカウントはこちらから ※羽倉ランドセルに関する最新情報をお届けいたします。
動画で羽倉をもっと知る♪羽倉TVはこちらから ※お家でのランドセル選びを楽しめる動画をご用意しています。











