ランドセルの疑問・質問

ピンクのランドセルが人気の理由って? おすすめポイント&口コミを調査!



昔はあまり見られなかった、ランドセルのカラーバリエーション。最近は人工皮革だけでなく牛革でも、おしゃれなピンクカラーのランドセルが人気です。

シンプルなデザインのなかにも女の子らしいおしゃれな雰囲気が漂い、高学年になっても後悔せず使い続けられる点が人気の理由なのでしょうか。
ここではピンクのランドセルがおすすめの理由と、合わせてデメリットについて解説いたします。
後半では、羽倉の手づくりランドセルのピンクカラーラインナップもご紹介します!

ピンクのランドセルの評判って? ママ・パパから寄せられる声は?




昔は「こんなランドセルがあったら良かったのに!」と思われる夢のような存在だった、ピンクのランドセル。ピンクのランドセルは革の染色技術の発達によって、おおよそ20年前頃から徐々に市場に出回るようになりました。

ピンクでおしゃれなランドセルは、最初のうちはパパ・ママ、あるいはおじいちゃん・おばあちゃんからも驚きをもって迎えられ、なかなか浸透しませんでした。

当時は黒と赤、二つのバリエーションが当たり前でしたから、ピンクのランドセルを背負うことによって本人が後悔してはいけない!という親心が働いた部分もあるでしょう。

しかし最近はピンクのランドセルや、その他のカラフルなランドセルも大人気! ピンクのランドセルを背負うことを避ける理由はなくなってきました。

実際にピンクのランドセルを購入した、パパ・ママの声を聞いてみましょう。

シンプルなデザインでもおしゃれ感を演出できる


ピンクのランドセルは赤または黒という従来の枠にとらわれないカラーリングなので、おしゃれ感を演出できるという意見が多いようす。

またランドセルというデザインが画一的なアイテムの中で「自分らしさ」を出すことができるので、ピンクのランドセルが良いという声もあります。

実際ピンクのランドセルを背負うことによって、子供の性格が明るくなったようだという声も聞かれます。自分の好きなカラーで通学できるのは、お子さまにとっても嬉しいポイントと言えるでしょう。

高学年になっても使い続けられる


ランドセルには「高学年になっても使い続けられるかどうか」という心配がありますが、ピンクのランドセルはおしゃれなイメージがあるので高学年になっても使い続けられる、という声が多数派のようです。

周りのお友達もピンクのランドセルを高学年になるまで使い続けるため、「ランドセルがダサい」といったムードになりにくいという声もみられますよ。

実際、ランドセルを嫌がり始める中学年から高学年になってもピンクのランドセルを使い続けてそのまま卒業まで走り切ったというご家庭は少なくありません。

ピンクのランドセルは新しいスタンダードに?


ピンクのランドセルも発売からある程度の時間が経ち、最近はもうスタンダードになりつつあるという意見も。

CMや高学年の女の子たちが見る雑誌などでもピンクのランドセルがお洒落に取り上げられているので、悪目立ちすることはありません。

あまりにも甘いピンクのランドセルにはご注意を


ピンクのランドセルは、色合いによって「甘くなりすぎる」ことがあるという意見が多く聞かれます。

新入学の頃は可愛くて問題なかったのに、高学年になるとその甘すぎるパステルピンクはちょっと……と思ってしまうケースもあるようです。特に、キラキラしたモチーフのついたピンクのランドセルは「低学年向け」というイメージがあるという考えも聞かれます。

このような甘いテイストのピンクランドセルを選んだ場合、高学年になるにつれてランドセルを嫌がるのではという心配も出てきます。

「ピンクのランドセルのなかで、高学年になっても使い続けられるような色合いのものを選ぶようにした」という先輩ママの意見も参考になりそうですね。

ピンクのランドセルが人気な理由




ピンクのランドセルを新入学の時や進級の際に購入したパパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃんの声を聞いてみると、やはりピンクランドセルの人気を実感できます。

子供達も女の子・男の子問わず、ピンクのランドセルに心惹かれる子も増えてきているようです。特に最近は小学生向けのメディアでもピンクのランドセルをおしゃれに使いこなしているキッズモデルの特集が増えてきているので、憧れの的にもなりつつあります。

人気の理由としては、やはり赤や黒などの伝統的な色合いではなく、ピンクという少しパステルな色合いに秘密があるようです。

フレッシュで元気なイメージの中に女の子らしさを表現できる、そんなピンクのランドセルで、自分らしさを演出できる。そこが人気のポイントのようですよ。

ピンクのランドセルを選ぶ際の注意点




ピンクのランドセルを選ぶ時には、注意してほしいことがあります。

それは、お子さんがこのランドセルを選んだことによって、後悔しないかどうか。

ランドセルを購入するのは親や祖父母ですが、実際にそのランドセルを使い続けるのはお子さんご本人です。

「いっときの感情」でピンクのランドセルが欲しいということもあるでしょう。しかし、きちんと通学路にランドセルを使用するというイメージをお子さんにもってもらうのが重要です。

実際に聞かれた例として「なんとなくピンクに決めて、いざ持ってみると、なんとなくで後悔した」という声も。本当に何年間もそのランドセルを使い続けられるかどうかという部分はしっかり確認してから購入するようにしましょう。

それでもなお、本人がピンクのランドセルで笑顔になってくれるのであれば、ランドセルを買う側としては嬉しいものですよね!

やっぱり、好きなカラーで学校に通いたい!


このようにピンクのランドセルは、新しいカラーバリエーションの一つです。しかし最近では発売から年数が経って十分な市民権を得ました。また、シンプルでおしゃれなデザインだからこそ、高学年になってもずっと使い続けられるというメリットも人気の理由の一つでしょう。 従来の男の子は黒・女の子は赤という古いイメージにとらわれず、本人の好きなカラーリングで学校に通えるというのは、本人のみならずパパ・ママにとっても嬉しいポイントです。

後悔しない小学校生活を送ってもらうためにも、ピンクのおしゃれなランドセルでスクールライフを華麗に演出してあげましょう!

羽倉の手づくりランドセル 注目の<ピンク>ラインナップ


ここからは、色づくりにこだわる羽倉ならではのピンクカラーランドセルをご紹介します。

女の子らしさが香る、上品なエイジング牛革のランドセル




左から「総牛革エイジングランドセル」の<ラベンダー><パステルピンク><ベビーピンク>。

女の子らしいふんわりした柔らかな色合いで、優しさと華やかさをまとったランドセルですよ。



羽倉では<自然の中にある色>を中心に、革の良さが引き立つカラーを選んでいます。加工方法にも独自の工夫をこらしていますので、ご興味をお持ちの方はぜひ写真下のリンクからご覧ください。

色づくりなど、羽倉のこだわりについてはこちら

牛革の滑らかなフォルムに、ステッチアートで個性をプラス




羽倉のピンク系はどれも繊細なニュアンスカラーなので、光の加減で色の濃さが違ってみえることもあります。いろいろなシーンで表情の変化を楽しんでくださいね。

総牛革エイジングランドセルには、オプションでセミオーダーのステッチアートを入れることもできます。自分だけのランドセルを楽しんでくださいね!

総牛革エイジングランドセルについてはこちら

ピンクとチョコレートのコンビカラーがおしゃれなランドセル


 

ファッションが大好きな女の子に人気なのが「耐性牛革コンビネーションランドセル」の<フレッシュ×チョコ>。

淡いピンクのフラップ(かぶせ)は牛革、チョコカラーの大マチ(メインの収納エリア)側面には人工皮革を組み合わせて、軽くて機能的、かつ丈夫なランドセルに仕上げています。

 

ラズベリーレッドにも近い濃厚なピンクと、チョコレート色のコントラストも人気です。
こちらは同じく「耐性牛革コンビネーションランドセル」の<ビビットピンク×チョコ>。デザイナーが、ヨーロッパのオートクチュールブランドのカラーリングを参考にしたそうですよ。

耐性牛革コンビネーションランドセルについてはこちら

クラシカルな雰囲気のウイングチップフリルランドセル




こちらは2019年モデル「耐性牛革ウイングチップフリルランドセル」の<ベビーピンク>です。

英国シューズ伝統のデザイン「ウイングチップ」をランドセルにアレンジし、サイドにフリルをあしらいました。優しい色合いが可愛らしい雰囲気ですよね。

耐性牛革ウイングチップフリルランドセルの詳細はこちら

2020年は新シリーズに人気のピンクカラーが! カタログ請求受付中




3月中旬からお届けするカタログも、いよいよ完成間近! 

一冊のパンフレットで新シリーズや人気モデルのピンクを見比べてご覧いただけるカタログです。まだの方はぜひご請求くださいね。もちろんカタログは無料でお届けいたします。お子さまとご一緒に、ランドセル選びをお楽しみください!

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