ランドセルの疑問・質問

ランドセルといえばやっぱり赤!? ママたちの評判や人気の理由は?



ランドセルといえば真っ先に赤を思い浮かべる方、多いですよね?
しかしそんな赤のランドセルには実際、ママたちの間でどんな評判があり、どんなメリット、デメリットがあるか分からず不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本記事では、赤のランドセルの評判や人気の理由、メリット・デメリット、選ぶ時の注意点などをまとめてみました。
ぜひ、お子さんと一緒にランドセルを選ぶ時の参考になさってください。

後半では、羽倉の手づくりランドセルから人気のレッドモデルをご紹介いたします。

赤のランドセルの評判って? ママ・パパから寄せられる声



目立たず馴染める赤のランドセルがいい


やはりお子さんが学校で目立っていじめられないかを気にする親御さんが多いので、目立たない定番カラーの赤いランドセルがいいという声が多くなっています。

赤のランドセルの子が多い中で、我が子だけが浮いてしまうのではないかと心配してしまうようです。
特に、同じ幼稚園のお友達がいない、物静かな子であると場合に心配なさる親御さんが多い傾向にあります。

シンプルで飽きがこないから、赤のランドセルを選んでよかった


ランドセルは高学年になっても使うものですから、シンプルで飽きのこない定番の赤のランドセルを選んでよかったという親御さんの声が多くみられます。

ランドセルの色の種類が豊富な今、買う時には気に入っていた個性的な色でも高学年になってから後悔するというケースも。
長く使うものなので、飽きがこないシンプルなものがいい、という親御さんの気持ちには納得ですよね。

 

男の子に赤のランドセルはちょっと……と思ったけど、友達も選んでいた。赤を選んでよかった


赤のランドセルというと女の子のイメージがあるため、赤のランドセルがいいと言う我が子に反対するご家族が多いようです。
赤のランドセルは女の子が多いため、男の子なのに赤のランドセルにしてからかわれないかを気にする親御さんが多いのです。

ですが、男の子が赤のランドセルを選ぶことも前よりは珍しくなくなってきていて、ひとつの学校に何人かは赤のランドセルを持っている男の子がいます。
男の子の友達が持っていれば我が子も大丈夫だろう、お子さんの好きな赤を選んでよかった、という親御さんもいらっしゃいますよ。

赤はどんな服にも合うから便利


女の子の場合、どんな服にも赤が似合うからいいという声も聞こえてきます。やはり毎日使うものですから、どんな服にも合う色にしたいという親御さんの考えがあるようです。

 

こうした声を踏まえて、赤のランドセルのメリットをまとめてみると…

赤のランドセルが人気の理由


幅広い世代が「ランドセルといえば赤」をイメージ


色の種類が豊富な最近のランドセル。様々な色のランドセルを選ぶことができるようになっても、赤いランドセルの人気は未だに根強いのです。

赤は昔からあるカラーで、ランドセルといえば赤というイメージが強いので、多くの女の子は憧れます。
また、赤のランドセルは親や祖父母にも支持される色。それも赤のランドセルの人気を後押ししているようですよ。

高学年になっても後悔しない無難なカラー


赤のランドセルは装飾のないシンプルなものも多く、あまり個性的とは言えません。それでも人気があるのは、やはり高学年になっても飽きが来にくく、後悔しにくいからでしょう。赤のランドセルは、定番で6年間飽きずに使える無難なカラーの王道なのです。

「戦隊ヒーロー」「車」好き少年にも憧れの色


赤のランドセルは女の子のイメージが強いのですが、実は男の子にも人気のカラーです。その理由は、男の子の好きな車や戦隊ヒーローに、赤が多く使われているから。そのため、男の子にとっても憧れを抱きやすいカラーのようです。

近頃では近所を赤のランドセルを背負って学校に通う男の子も見かけるようになってきました。それだけ、子どもの意思や個性が尊重される時代になっているのでしょう。

赤のランドセルのメリット・デメリット



高学年になっても飽きない


高学年になっても飽きないという点です。個性的な色のランドセルだと、買った時はいいのですが、高学年になって飽きて後悔するという場合が多いです。しかしその点、赤のランドセルは定番で人気のカラーであり、どんな服にも合うため飽きずに高学年になっても後悔しにくいです。

家族の意見が一致しやすい


親御さん、祖父母、お子さんの意見が一番一致しやすい色だということです。定番のカラーなので、幅広い世代の支持を得ているのです。ランドセル選びの時に、意見が分かれてしまっても赤に落ち着くことが多いです。

一方で、こんなデメリットも。

他の女の子とかぶりやすく、個性は出せない


赤のランドセルのデメリットはなんといっても、他の子とかぶりやすいということです。人気のカラーですので、個性を出したいというお子さんにはおすすめできません。

赤のランドセルを選ぶ時の注意点は?




赤のランドセルは人気なだけあって種類が豊富。そのため、赤のランドセルを選ぶのにもかなり迷ってしまいますよね。赤のランドセルを選ぶ上での注意点は、何を最優先にランドセルを選ぶか、譲れないポイントの優先順位を決めること。

機能性がよくコスパが良いものからお気に入りの色味、デザインを選んでいけば、間違いのないランドセル選びができると思います!

赤といってもいろんな赤がある


一口に赤と言っても、暗めの赤や明るめの赤など様々な種類があります。そのため、色を選ぶ時には、飽きのこないような色なのか、普段の服には合うのか、といった点を考えて選ぶ必要があります。

ぜひさまざまなデザインを見比べてください。ステッチや刺繍も、スタンダードなランドセルにお子さまの個性を出すポイントになりますよ。

耐久性、価格、軽さ……優先順位に合わせて素材を選ぼう


ランドセルを選ぶ時、色も大事ですが素材も同じくらい重要なポイントになります。

ランドセルの素材には主に牛革、コードバン、人工皮革があります。

メーカーにもよりますが、お手頃な価格で軽さを実現しているのは人工皮革。
高学年になっても型崩れしない丈夫さがあり、一目で品質の良さが分かるのはコードバンです。
耐久性、値段、品質といった観点で、ちょうどよくバランスがとれているのは牛革でしょう。

同じ素材でも、さまざまな加工や軽くするための工夫、デザイン性など、メーカーや工房によって違いがあります。
それぞれの特徴を知ったうえで、何を一番優先したいのかを考えて選んでくださいね。

それから、ランドセルを選ぶ際には、お子さんの意見も尊重してよく話し合って決めるようにしましょう。
親御さんもお子さんも納得のいくランドセル選びができますように願っています。

羽倉の手づくりランドセル 人気の<赤>ラインナップ


羽倉でもさまざまな赤のモデルを取り揃えています。ここからは、2019年ご入学用の赤いランドセルをご紹介していきますね。

大定番、革の滑らかさが引き立つエイジング牛革<レッド>




こちらは「総牛革エイジングランドセル」の<レッド>です。

通常のランドセルの場合、カブセ(フラップ・ふた)部分に「鋲(びょう)」とよばれる金具がついていますよね。羽倉の手づくりランドセルは革の美しさを引き立てるシンプルなデザインを追求し「鋲無しフラップ」を編み出しました。

鋲がないぶんステッチアートの自由度も広がって、お客様ならではのカスタマイズが可能になっています。



「鋲無しフラップ」についてはこちら

総牛革エイジングランドセルの詳細はこちら

エイジング牛革<ダークレッド>は、大人っぽくオシャレなカラー




「総牛革エイジングランドセル」の<ダークレッド>は、定番の赤が安心だけれど違いを出したいご家庭、ランドセルとお洋服のコーデでおしゃれを楽しみたいお子さまにおススメです。
落ち着きがあり、個性も引き出しながら長く飽きずに使えるモデルですよ。

総牛革エイジングランドセルについてはこちら

色づくりなど、羽倉のこだわりはこちら

最高級の馬革が艶を増していく、エイジングコードバン<ダークレッド>




「革のダイヤモンド」と呼ばれるランドセルの最高級素材、コードバンをフラップ(かぶせ)に用いた<ダークレッド>です。
牛革も滑らかな美しさを楽しめるのですが、コードバンは触れた際の質感が段違いですよ。ぜひショールームや展示会で触れてみてください。
フラップ以外の本体部分には、コードバンと比べても遜色のない上質なキップ牛革を組み合わせています。


コードバンエイジングランドセルの詳細はこちら

エイジングの他、羽倉の革へのこだわりはこちら

<ダークレッド>については、2020年モデルの情報をこちらの記事で公開中! ぜひチェックしてみてください。 

赤に近い濃厚な<ビビットピンク×チョコ>のコンビも人気




こちらは「耐性牛革コンビネーションランドセル」の<ビビットピンク×チョコ>です。

いま人気のルビーチョコレートにも似た艶のある濃いピンクは、赤に深みをプラスさせるニュアンスカラー。チョコレートカラーとのコンビで、ほどよく個性的な印象ですよ。

耐性牛革コンビネーションランドセルについてはこちら

個性が光る、赤系の人気カラー<ダークオレンジ>




こちらは赤に近いワンカラーで、落ち着きのあるおしゃれな<ダークオレンジ>。

2019年ご入学モデルでは「総牛革エイジングランドセル」にラインナップ。2020年モデルでは新シリーズにも登場予定です。

総牛革エイジングランドセルの情報はこちら

ランドセル展示会で実際に触れて、質感をお確かめください


2020年ご入学モデルでは、新シリーズに軽量の赤いランドセルが登場します。3月中旬の発表をどうぞお楽しみに!

現在、全国25か所でのランドセル展示会のご予約も受付中です。ぜひお気軽に足をお運びくださいね。