ランドセルの疑問・質問

ワインレッドのランドセルが女の子に大人気! ランキング上位の理由は?



最近の女の子向けランドセルのトレンドカラーは、ピンクや赤、茶系カラーに集中しています。
赤系のなかでも、注目なのが「ワインレッド」。気品があって大人っぽいと、女の子の人気ランキングで常に上位に君臨しています。口コミから人気の秘密を探ってみました!

後半では、羽倉で人気のワインカラー系ランドセルをご紹介します!

赤とは何が違うの? ワインレッドを選んだママやパパの声




ピンクや紫など鮮やかな色だけでなく、落ち着いた茶や赤系の<ワインレッド>のランドセル人気も高まっています。赤とワインレッドでは何が違うのでしょうか?

実際に「ワインレッド」を選んだママやパパの声を紹介します。

1.他の子とかぶらず、服装とも合わせやすい


ママ世代のランドセルの定番カラーが<赤>だったことから、お子さんに赤をすすめたいママも多いでしょう。しかし、今はランドセルにもカラーバリエーションが増え、定番カラーにも変化が出てきています。

定番にほどよく個性をプラスしたくなったり、「赤じゃつまらない!他の子と違う色がいい」と思うお子さんやママたちもいるでしょう。

そんな方たちに人気なのが「ワインレッド」のランドセルです。落ち着いた赤味のワインレッドは、上品でシック。他の子とも被りにくく、どの世代からも人気のカラーですよ。‭




工房系のワインレッドのランドセルを購入した方の口コミ

「落ち着いたワインレッドにピンクのステッチが可愛くて、娘の一目惚れでした。親も子も祖父母も大満足のランドセルです」




ダークなワインレッドのランドセルを購入した方の口コミ

「色々検討して結局、他の子と被らない色を決め手に購入しました。服装も地味目でアースカラーが多いので、この色ならコーディネートもバッチリです。母も娘も大満足です」

2.高学年になっても使えるから安心!


下級生のうちは、顔立ちも幼いのでピンクや明るめの赤がよく合います。ピンクが好きな女の子も多いでしょう。

ただ、ランドセルは6年間愛用する大変高価なもの。高学年になっても、飽きずに愛用できる落ち着いたカラーを選ぶのもポイントのひとつです。

低学年のうちは良くても、高学年になると好みの色やファッションセンスも変化して、上級生になるころには「派手な色は子どもっぽくて恥ずかしい…」と感じてしまう子もいます。それも予想して、落ち着きのある<ワインレッド>を選ぶ女の子が増えているようですよ!




牛革のワインレッドのランドセルを購入した方の口コミ

「とてもシックな色合いが気に入っています。素敵な色だと周りにも褒められます。高学年になっても使える色なので、とても安心して使えます」




ネットショップでワインレッドのランドセルを購入した方の口コミ

「ダークな色味のワインレッドを購入しました。色デザインもシックなので、高学年になっても飽きないと思います」

3.レッド好きな男の子に、親がシックなワインレッドを提案


ワインレッドと聞けば、大半の方は女の子のカラーだとイメージするでしょう。しかし実は、赤好きの男の子に注目されているカラーなんです。

男の子が一度は憧れる戦隊ヒーローの主役は「レッド」。その影響から「ランドセルもやっぱり赤が欲しい!」と希望する男の子がとても多いのです。

しかし、戦隊ヒーローのような鮮やかな赤のランドセルを背負っている男の子は珍しいのが実際のところ。赤イコール女の子というイメージから、いじめの対象になってしまうかもしれないと心配したママやパパが説得しているケースもあるでしょう。

赤を強く希望する男の子には、派手で明るいレッドではなく、シックなダーク系のワインレッドを候補のひとつとして提案。そんな親御さんが増えているようですよ。




ダークなワインレッドを購入した男の子のママの口コミ

「男の子でダークワイン色のランドセルを背負っている上の子の友達を見て、とても素敵だと思いました。下の男の子用に、ちょっと赤みが強いダークワインを購入しましたが、本人も家族も気に入りました」

ワインレッドが女の子ランキングで上位に!人気の秘密とは?




赤やピンクに続き、ワインレッドのランドセルは、女の子ランキングで常に上位! 女の子を魅了するワインレッドの人気の秘密をまとめました。

1.高学年になっても飽きない


ランドセルを選ぶうえで最重要とも言えるのが、6年間飽きずに使えることです。今や「ラン活」という言葉が生まれるくらい、早い人では年中さんからランドセル選びを開始されています。子どもが幼いときに購入するので、高学年まで同じ色を好んでくれるのか、ママやパパは心配になってしまいますね。

その点、ワインレッドは、幼い子どもでも大人でも似合う安心カラーです。ピンクや鮮やかな赤を購入したお子さんが高学年になって、使うのが恥ずかしくなってしまったという声もチラホラ聞きます。ワインレッドは、高学年になってもよく似合って使い続けやすい、飽きの来にくいカラーです。

2.シックで上品、親世代も好む万能カラー


ワインレッドは、シックで大人っぽく、上品な色合いです。お子さんだけでなく、ママやパパ、おじいちゃんおばあちゃんまでもが好む万能カラーでもあります。他の色味と比べるとやや暗めなので、汚れも目立ちにくいです。また、地味で控えめな印象を受けますが、落ち着いて賢く見えるのもポイントが高いですよ。

3.牛革と合うから、おしゃれな工房系で選べる


手作りでこだわりのある工房系の人気ランドセルメーカーには、落ち着いたレッド系の種類を豊富に揃えている傾向があるようです。牛革をはじめ高級素材を使っているので、落ち着いた雰囲気の色合いとよくマッチしてくれます。大型量販店ではあまり取り揃えていないカラーでもあり、他の子とも被りにくいといえるでしょう。

ワインレッドのランドセルを選ぶときの注意点




メリットの多いワインレッドのランドセルですが、選ぶ際に気をつけなければならないことも。購入する前に確認したいポイントを3つご紹介します。

1.光の角度で色味が変わる!?


牛革など上質な素材の場合、光のあたる角度によって赤に見えたり茶色に見える場合があります。繊細な変化を楽しめるともいえますが「カタログを見て感じた色と実物が違った」ということにならないよう、実際に手にとって色味を確認してみましょう。近くに店舗がない場合には、合同展示会などで近くに来てくれる機会がないか、チェックしてみてください。また、工房によっては事前に革のサンプルを送ってくれるところもあります。買って後悔することのないよう、あらかじめの準備が大切ですね。

2.色の系統・バリエーションを確認しよう


同じ<ワインレッド>と名前がついていても、取り扱うメーカーによって実際の色味はさまざまです。ピンクや赤の鮮やかなものから、茶系のダークなものまでバリエーション豊かなのが<ワインレッド>のメリットでもあり、デメリットにもなります。他の色と比べると比較的、暗めな印象のものが多いのですが、明るいか暗いかでイメージが大きく変わります。気に入ったデザインにどんな系統のレッドがあるのか、自分のイメージする<ワインレッド>とその工房の<ワインレッド>モデルがかけ離れていないか、しっかりと確認しましょう。

3.お子さんの意見に耳を傾けよう


高学年になっても飽きない、シックで上品なカラーなので大人にはとても魅力的です。ただ、ママやパパが気に入っても、お子さんには物足りないカラーかもしれません。

ご入学前の年齢のお子さんは、キラキラした華やかなカラーに惹かれることが多いのです。「どうせ飽きるから」「何年かしたら言うことが変わるから」とは決めつけず、現時点でのお子さんの意見にもしっかりと耳を傾けてあげましょう。

ランドセルを6年間使うのはお子さんです。自分の意見を取り入れてもらえると、ランドセルへの愛着も深まり、大切に使ってくれることが多いですよ。

羽倉のランドセルなら<ディープパープル><ダークレッド>にご注目!


羽倉の手づくりランドセルには、<ワインレッド>というカラー名のランドセルはありません。それなのに何故この記事があるの?とお思いかもしれませんね。

実は、羽倉のショールームにお越しのお客様には「ワインレッドを探していて、羽倉のディープパープルやダークレッドにたどり着いた」という方が少なくないんです。

大人っぽいワインカラーのエイジング牛革<ディープパープル>




ハードロックバンドをイメージされる方もいらっしゃる、ちょっぴり個性的なカラー名。実物はとても上品で深みのある、おしゃれな色合いです。光の当たる角度によって印象が変わりますので、ぜひ実物をご覧になってみてください。

エイジング総牛革シリーズの詳細はこちら

落ち着いた赤味がおしゃれな<ダークレッド>




左からエイジングのコードバン、エイジング牛革、耐性牛革の<ダークレッド>です。そっくりな三つ子ちゃん状態ですが、素材の種類が異なるため、実際に見ると目に映る革の色味にごくごく、微妙な違いがあります。どれも滑らかな素材感が伝わる、おしゃれで飽きの来ないカラーですよ。

エイジングコードバンシリーズの詳細はこちら

エイジング総牛革シリーズについてはこちら

 

ほかにも定番カラーにさりげなく個性をプラスできる、赤系のカラーラインナップが女の子に人気です。ぜひ展示会やショールームでご覧になってみてください。

実物が見られる展示会やショールームの詳細はこちらから

 

会場でお目にかかれるのを楽しみにしています!
  • ランドセル商品一覧
  • 実物が見られるショールーム・展示会
  • 2020年ご入学用無料ランドセルカタログ請求