ワンポイントアドバイス

新一年生の入学準備!筆箱や鉛筆はどんなものがオススメ?

来春一年生の方へ、入学準備の必需品「筆箱」や「鉛筆」などオススメの文房具をご紹介します!

小学生になると新しく始まるお勉強の時間。
お子さまのお気に入りのグッズなら、お勉強も頑張れますよね。

筆箱 一年生

ただし、学校によっては持ち物に決まりがある場合(鉛筆の濃さやキャラクター禁止など)もあるため、できれば学校説明会後に買うのがおすすめです。
名入れ等がご希望で、早めに商品を購入されたい場合は、先輩ママから情報を教えてもらうと安心ですね。

筆箱購入時のチェックポイント


一年生にオススメな筆箱は、次のポイントを満たしているものです。

□作りがシンプルで開け閉めがしやすい

□素材が丈夫なもの

□鉛筆や消しゴムを入れる場所が決まっている

□スペースが筆記用具の量に合っている

こんなNGポイントもチェック


・鉛筆にキャップをした状態で筆箱が閉まるか?

鉛筆が短くなってきたり、筆箱の汚れを防止するためにキャップを付けることがありますよね。中には、キャップをするとふたが閉まらないものもあるので気をつけましょう。最近では、鉛筆の削った側を差し込むタイプの筆箱もありますよ。

・鉛筆削り付きの落とし穴

鉛筆を削り忘れて登校してしまった時に便利な鉛筆削り付き筆箱ですが、この鉛筆削りはいろいろな場所の汚れの原因になることもあるので要注意です。鉛筆を削った後の細かい芯のカスが筆箱の中に入ったり、ランドセルの中に落ちて薄黒く汚れてしまうのです。
筆箱などプラスチックの部分は濡らしたメラニンスポンジを使えばきれいになりますが、ランドセルのお手入れはそうはいきませんよね。お子さまが気に入った筆箱が鉛筆削り付きの場合は、できるだけ鉛筆削りを使わないほうが良いですよ。教室に一つは鉛筆削りを置いてくれている学校も多いので、もしも鉛筆が足りない!というときは、学校の鉛筆削りを借りると良いですね。

・男の子には布タイプもオススメ

側面がプラスチックの筆箱は、男の子が使うとなかなかの消耗品で…。
プラスチックの部分が割れてしまい、危なくて使えなくなったり、ふたの部分がめくれてきたり破れてきたりすることが多いようです。
そんな時は、布タイプの筆箱がおすすめです。最近では、鉛筆を入れる仕切りがついているものもあり、一年生でもきちんと整理して収納できるようになっています。

・消しゴムのサイズに注意

一年生が使うパカッと開く筆箱の場合、消しゴムを入れるスペースが区切られているものがほとんどです。
基本的な大きさの消しゴムは、このスペースに収まりますが、細くて長い消しゴムや、キャラクターの形をしているものなどは収まらないこともあるので、購入時には消しゴムのサイズにも気をつけましょう。
また、一年生の時期は、字がなかなか思うように書けず、書いては消し書いては消しという姿をよく見ます。きれいに書きたいと思う子ほど、字を消すことが多いです。消えにくい消しゴムでは、字を消すたびに紙がどんどん黒くなり汚くなってしまいます。消しゴムはかわいさより消えやすさ重視で選んであげてくださいね。

・子どもにオススメの定規

筆箱に入る定規の長さはだいたい15cm程度。
伸びる定規は学校で禁止されているところもあるので気をつけてくださいね。

オススメの定規は、透明で数字の読みやすいものです。特に、定規の中にラインの入っているものは、まっすぐな線を引きたい場所に引けますよ。

一年生にオススメの鉛筆はこれ!


小学校の間はシャープペンシル禁止の学校がほとんどなので、鉛筆には6年間お世話になることとなります。
学校にもよりますが、基本的に低学年の内は2Bの鉛筆、高学年になるとBの鉛筆となります。そのためHBの鉛筆を使うことはまずありません。

正しい持ち方ができる鉛筆のポイント


筆箱 一年生

一年生の中には、鉛筆を使うことに慣れていないお子さまも多いと思います。慣れていないからこそできるのが、正しい鉛筆の持ち方です。この時期に正しい鉛筆の持ち方をマスターすれば、一生もの。一度変な癖がついてしまうと、なかなか直せません。
正しい鉛筆の持ち方をすることで、疲れにくく集中力が上がり、なんと学力にも差が出るといわれているんですよ!
そこで、正しい鉛筆の持ち方にするための鉛筆をご紹介します。

□6角または3角の鉛筆

□矯正グッズも賢く活用

かわいいイラストが描いた丸い鉛筆も販売されていますが、鉛筆の持ち方をマスターするまでは6角または3角の鉛筆を選びましょう。角があることで、指を置く場所が決まり、正しい持ち方になります。正しく持とうと意識はしても、一年生のお子さんは一生懸命になるあまり、力が入りすぎてしまうこともしばしば。そんな時は、確実に指の場所が固定される矯正グッズを活用してみましょう。学校によっては、希望者が購入できる時期もあるようですよ。

正しい鉛筆の持ち方は、こちらの日本筆記具工業会でもくわしく紹介してくれています。
>> http://www.jwima.org/pencil/07mochikata/07mochikata.html

同じ2Bでも書き味が違う!?


鉛筆の濃さは「B」や「2B」などと表記方法が統一されていますが、同じ「2B」でも濃さや硬さが違うものもあるんです!
100円でたくさん入っている鉛筆や、縁日などでもらう文具セットに入っている鉛筆は要注意です。これらの鉛筆は、周りのイラスト部分のラベルがはがれてきたり、芯が硬くて書きにくく薄い字になってしまうものがあります。
そのため、一年生の鉛筆には筆記具メーカーから販売されているものがオススメです。
おしゃれなレインボー鉛筆が子どもたちの中で流行ることがありますが、学校では禁止のケースもあるので、お気を付けくださいね。

キャラクター文具NGの場合の一工夫


筆箱 一年生

学校によっては文具や持ち物についてキャラクター関連がNGの場合もあります。そんな時は、お子さまの好きなカラーを取り入れてあげるといいですね。
新一年生となるお子さまが小学校生活を楽しみに待ちながら入学準備ができるよう、応援しています!
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