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【男の子版】ランドセル対応レインコートの上手な選び方! 口コミから解説

雨の日の登校は、傘をさしていても服やランドセルが濡れてしまうことがあります。そこでランドセル対応のレインコートをお考えの方も多いのではないでしょうか。今回は男の子用のランドセル対応レインコートの選び方について解説いたします。

ランドセル対応のレインコートやポンチョって、実際どう?




【画像引用元】PUICK 楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/puick/5907868-14000/

ランドセルを着たまま着脱できるレインコートやポンチョがあります。ランドセルごと覆えるので、服とランドセルの両方を雨から守ってくれて便利です。実際に使っているパパ・ママの口コミを参考にしてみましょう。

男の子をもつママ・パパの口コミ



  • ランドセルを背負って自分で着るのは難しそう

  • 余裕があるサイズにしたら袖が長いだけで丈は問題なかった

  • 子供が好きなモチーフにしたので気に入ってくれた


小学生の男の子は、ポンチョよりレインコート派の方が多いようです。ランドセルを背負ったまま着られるレインコートは便利ですが、帰りに自分で着るのは難しそうという声も見られました。できるだけ家で練習しておいて、無理な場合は友達のお手伝いが必要かもしれませんね。

また、どのくらいのサイズを買うか悩む人も多いでしょうが、実際の身長より10~20センチ大きめを購入する方が多いようです。20cm大きいサイズでも、ズボンをガードしてくれるので、ちょうどよかったという声も多く見られました。

ジャストサイズだとあまり余裕がなかったという声も見られましたので、少し大きめを選んだ方がよさそうです。大きめを選ぶなら、裾を踏んでしまうほど長くないか確認してから選びたいですね。ただし大きめのサイズを選ぶと袖はどうしても長すぎるようです。

レインコートとレインポンチョの特長・おすすめシーン




レインコートとレインポンチョのどちらを選ぶか迷ってしまうパパ・ママもいらっしゃるでしょう。それぞれの特長とオススメシーンについて解説します。

着脱のしやすさならレインポンチョ 通気性も〇 ちょっとしたお出かけにも


袖がなく、頭からかぶるだけのポンチョタイプはボタンがないので楽に着脱できます。ボタンがついたレインコートの着脱に手間取りそうな1年生なら、ポンチョタイプが着やすいでしょう。

袖がないので通気性がよく、暑い季節も快適です。急な雨でもさっと着ることができますので、通学以外のお出かけ時も持っておくと安心です。

レインコートはアクティブに動いても濡れない 傘を使っても腕がめくれない


レインコートは袖がありますので、動いても濡れないというメリットがあります。傘と併用するなら、腕がめくれないレインコートタイプの方が傘を持ちやすいでしょう。

雨の日でも元気に動き回る男の子には、レインコートの方が安心です。

選ぶ際のポイント




子供のレインコートを選ぶときに気を付けておきたいポイントをご紹介します。

通学用なら「ランドセルコート」付きがおすすめ


通学用のレインコートを購入するなら、背中にマチがついていて、ランドセルを背負うと広がるタイプがおすすめです。これなら大雨の日でもランドセルを濡らさずにすみます。

マチの部分にはスナップ等がついていますので、ランドセルを背負っていないときはマチ部分を広げずにすっきりと着用できます。

撥水と防水、それぞれの特徴


雨具には、撥水加工と防水加工のものがあります。それぞれの特徴について見てみましょう。

【撥水加工】

  • 水をはじく加工

  • 蒸れにくい

  • 雨がしみこむ可能性がある


【防水加工】

  • 雨を通さない

  • 蒸れやすい


それぞれにメリットとデメリットがありますので、レインコートを選ぶときのポイントにしてください。

ひとりでも上手に着られる? 低学年は練習も必要


レインコートを着るとき、朝はパパやママが手伝ってあげられますが、帰りは自分ひとりで着なくてはなりません。低学年の子供なら、練習しておいた方が安心です。

フードを禁止している学校もあるので事前に確認がベター


雨具に関するルールが決められている学校もあります。たとえば低学年のうちは傘禁止という学校もあり、そのような学校ではレインコートが必需品です。

また、レインコートのフードをかぶることを禁止している小学校もあるようです。フードをかぶることによって周囲の音が聞こえなくなり危険ということが理由なので、学校のルールに関しては事前に確認しておくと安心です。

男の子だからこそ!おすすめのタイプ




男の子のレインコートを選ぶときに気にかけておきたいポイントと、おすすめのタイプをご紹介します。

反射材付きならダークカラーでも安心


レインコートは薄暗い雨の日でも目立つように、できるだけ明るい色を選びたいものですが、男の子は学年が上がるにつれカッコいいダークカラーを好む子供が増えてきます。黒や紺など目立ちにくい色を選ぶなら、反射材付きのものを選ぶと安心です。

脱いだあと、荷物を濡らさずにしまえるもの


学校に着いて、濡れたレインコートを干しておくための場所がないかもしれません。脱いだあとは、他の荷物を濡らさずにしまえる収納袋つきのものが便利です。

ただし男の子は女の子ほど丁寧にたたまない子もいるでしょうから、付属の収納袋は余裕があるタイプがベストです。もし入れにくそうな場合は、少し大きめの袋を用意してあげると、子供もレインコートの収納に手こずりません。

フードをゴムや紐でしぼれるとぬげにくい


風が強い日は、フードがぬげてしまうこともあるでしょう。フードをゴムや紐で絞れるタイプなら、風が強い日でも安心です。

安全のために注意したいこと




レインコートを安全に着用するための注意点を2つお伝えします。

裾やフードがドアに挟まらないように注意


レインコートの裾やフードがドアに挟まると危険なので、十分に注意するようお子さんに伝えておきましょう。また、フードは遊具などに引っかかる恐れもあります。遊ぶときはフードの部分を外しておいた方が安全です。

体に合わないものは危険 大きすぎるものは避けたい


すぐに小さくなったらもったいないので、大きなサイズを選ぶ方もいらっしゃるでしょう。しかし、あまりにも大きすぎるサイズは着るのも大変ですし、動きにくいというデメリットもあります。

また、学校にもよるでしょうが、学年が上がるにつれ、レインコートを着る子供も減っていきます。林間学校などの持ち物として必要なときもありますが、上下セパレートのタイプを指定されることも多いので、低学年の頃に使うレインコートとは別のタイプを用意することになるでしょう。

大きすぎるサイズは着心地も悪いので、適度なサイズを選ぶことをおすすめします。

ランドセル対応レインコートで雨の日も快適な通学を




雨の日は傘をさしていてもランドセルが濡れてしまうこともあります。ランドセルまですっぽり覆えるレインコートなら、雨の日も快適に通学できるでしょう。

レインコートの使用率には地域差があるようです。低学年は傘禁止の学校なら必需品ですが、地域によってはレインコートも長靴もほとんど使わないというところも。お住まいの校区ではどのような傾向か、先輩ママに聞いてから購入を決めた方がいいかもしれませんね。
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