ワンポイントアドバイス

A4クリアファイル・A4フラットファイル対応ランドセルの違い


ランドセルを選ぶ際に、「A4クリアファイル対応」と「A4フラットファイル対応」と書かれているのを見たことはありませんか?

同じA4サイズなのに何が違うのかと不思議に思いますよね。今回はランドセルの大きさの違いについてわかりやすくご紹介します。



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A4クリアファイル対応のランドセルの大きさは?




A4クリアファイル対応のランドセルの場合、高さ約31cm×幅約22cmA4クリアファイルがすっぽりと納まるサイズになっています

A4クリアファイルはプリントなどを入れる際に使う、クリア素材でできた薄いファイルのことで、A4サイズのコピー用紙がちょうど入るため大人も使う機会の多い文具です。

この大きさのランドセルは、A4サイズのプリントが普及する2010年頃から登場しました。その当時はB5サイズのノート類に対応したランドセルが主流でしたので、A4クリアファイル対応のランドセルは一回り大きいサイズとして話題になったのです


 


A4フラットファイル対応のランドセルの大きさは?



A4フラットファイル対応の場合、高さ約31cm×幅約23cmのA4フラットファイルがちょうど入る大きさになっています。

A4フラットファイルとは、A4サイズのプリントに2穴を開けて閉じるタイプのファイルのこと。かさばるプリント類をまとめて収納できるので、楽譜やプリントを閉じるのによく使用されています。

A4クリアファイル対応のランドセルと大きさの違いは、幅が約1cm大きいだけ! しかし、この1cmの違いでA4フラットファイルを真っすぐ入れられるかどうかが決まります。

2015年頃からはこのA4フラットファイルに対応したランドセルが増え、今では多くのメーカーが、こちらの方をスタンダードなサイズとして位置付けています。


羽倉ランドセル


 


差は1cm!各々のメリット・デメリット


ランドセル A4


A4クリアファイル対応のランドセル】


<メリット>

コンパクトサイズなのでロッカーなどに収納する際に、邪魔にならずスッキリと片づけられます。またA4フラットファイル対応のものと比べると大きさも小さく、重さも約100g軽いため、体格が小さな子お子さまにはこちらの方が背中にぴったりとフィットする場合が多いでしょう。また生地の使用量が少ないために価格が安かったり、旧モデルがセール価格で販売されていたりと、お手頃な場合も多いようです。


<デメリット>

A4フラットファイルを入れる場合、斜めにしないと入れることができません。そのためランドセルの内部の収納スペースが少なくなり、たくさんの教材を持ち運ぶことが難しくなります。


A4フラットファイル対応のランドセル】


<メリット>

中が広々としているのでたくさんの教材を入れることができます。A4フラットファイルに合わせた設計になっているのですっぽりときれいに納まりますし、高学年になって教材が増えた時も安心。また、入らない教材を補助カバンなどに入れて持ち運ぶことが減るため、登下校中に両手を自由に使うことができるので安全です。


<デメリット>

A4クリアファイル対応のランドセルと比べてやや大きいため、体格が小さなお子さまの場合、大きいと感じてしまうことがあるかもしれません。また、小学校の教室のロッカーは昔のランドセルの寸法に合わせて作られていることが多いため、大きめのランドセルは入らない場合があります。その場合、机の横に掛けることになってしまい、通路で邪魔になってしまうことも・・・。


羽倉ランドセルのはねかる


 


先輩ママや小学校に確認してみよう




A4クリアファイル対応とA4フラットファイル対応のランドセル、それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

そんな時は、思い切って先輩ママに聞いてみるのはいかがでしょうか?実際に小学校へ子どもを通わせているママに教えてもらうと、その学校のロッカーの大きさもわかりますし、通学時に大きさや重さで不便に感じることがあるのかを確認することができます。

どのランドセルメーカーのホームページの情報よりも、実際の体験談のほうがわかりやすくて説得力があるので、ぜひ積極的に聞いてみてください。

近所に相談できる先輩ママがいない場合は、思い切って進学予定の小学校に電話をして聞いてみるのも良いでしょう。学校によってはA4フラットファイル自体を使っていないところもあるそうです。また、ロッカーなどの収納も昔と今ではリニューアルされている場合もありますので、最新の情報は小学校に直接確認する方が一番確実かもしれません。


A4フラットファイル対応のランドセル、6年間後悔しない選び方



羽倉ランドセルA4フラットファイルがすっぽり入る大きさです。でも、収納力だけで選ぶと、あとから気になることが出てきます。

サイズが合っているか、壊れたときどうなるか、高学年になっても背負えるか。ここからは、6年間後悔しないために確かめておきたいことをご紹介します。


肩ベルトのサイズ、高学年になっても合いますか?


肩ベルト延長交換サービス


体の成長は早く、入学時にぴったりだった肩ベルトが高学年できつくなることも。

羽倉ランドセルでは肩ベルトを+12cm延長交換できます。対応期間は入学から卒業まで、6年間ずっと。

A4フラットファイル対応の大容量でも、背負い心地を6年間キープできます。


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壊れたとき、修理代は無料ですか?


6年間完全無料保証


6年間使い続けるものだから、ランドセルが壊れたとき、修理代がいくらかかるか不安ですよね。

羽倉ランドセルなら壊れた理由を問わず、修理・交換・代替ランドセルの貸し出しまで全額無料。送料も一切かかりません。

収納力が高いランドセルだからこそ、保証の手厚さも一緒に確認しておくと安心です。


▶6年間完全無料保証の詳細を見る


数年後に色が気になったとき、どうしたら?


フラップ交換サービス


今は気に入っていても、数年後に数年後に色が恥ずかしくなるかも…と不安を感じる親御さんは多いです。

羽倉ランドセルなら、フラップ(かぶせ)だけを6年間いつでも交換できますよ。

工房直営だからこそ実現した、羽倉だけのサービスです。


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大容量のランドセルは、デザインが気になる…


鋲なしフラップ


収納力を重視すると、デザインが野暮ったくなりそうで迷いますよね。

羽倉ランドセルのフラップは鋲(びょう)を使わないすっきりしたデザインで、意匠登録を取得しています。

A4フラットファイル対応の大きさでも、見た目の美しさを妥協しなくていいのが羽倉です。


▶鋲なしフラップの詳細を見る


羽倉ランドセル、品質は本当に信頼できますか?


豊岡鞄認定


容量を優先すると、6年間ずっと使える品質なのか心配になるもの。

羽倉ランドセルは兵庫県豊岡市の地域ブランド「豊岡鞄」の認定を受けています。

豊岡の鞄づくりの歴史は1,200年以上。合格率5割の厳しい品質審査をクリアした製品だけが認定を受けられます。感覚ではなく、根拠で選べる安心があります。


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気になるランドセルは無料カタログで。

お子さまと一緒にゆっくりご覧ください。




見て触れて!羽倉ランドセルのご購入サポート【最新情報】



ランドセルを実際に手に取ってご確認いただけます。

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「お店が近くにない」というお客さまにも羽倉ランドセルをご購入いただけるよう、ホームページやSNSなど、さまざまなサービスをご用意しています。ぜひご利用ください。


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