きみのランドセルができるまで

01

1.裁断

裁断

裁断

キズや汚れがないかをよくチェックして革を裁断します。
パーツごとに様々な抜型を使い分けています。

02

2.漉き(すき)

漉き

漉き

裁断した革を、ランドセルにちょうどいい厚みになるまで削ります。

03

3.糊貼り

糊貼り

糊貼り

漉(す)いた革を、芯材に貼り合わせます。
パーツによっては芯材を厚くして強度を高めます。

4.パーツづくりミシン縫い

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パーツづくりミシン縫い

パーツづくりミシン縫い

それぞれのパーツを縫い上げていきます。こちらは、ランドセルのショルダー部分。キレイなステッチになるよう気をつけて縫っています。

05

5.パーツづくり手縫い

5.パーツづくり手縫い

5.パーツづくり手縫い

パーツづくりはミシンがメインですが、手縫いの部分もあります。
負荷がかかるショルダーは、一つ一つ確認しながら手縫いで仕上げていきます。

06

6.組み立て

組み立て

組み立て

パーツが揃ったら、いよいよランドセルを組み立てていきます!

07

7.検品

検品

検品

完成したランドセルに傷や汚れがないか、最終チェックを行います。

08

8.完成

完成

完成

最終の検品を通過したランドセルです。
厳重に梱包して、お届けします!

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職人さんへのインタビュー

裁断担当

裁断担当

裁断担当:かとうさん

いろんな色があってまよっちゃうよね。
お気に入りが見つかるといいね

裁断担当:かとうさん

どんなおしごと?

革や生地をランドセルのパーツの形に切って、のりをつけてまわりを折り(ヘリ返し)、貼っています

おきにいりのランドセル

ビビットピンク×チョコのコンビネーションランドセル

コメント

細かい作業が好きで、何か自分で作れたらと思いこの仕事を選びました。
1つ1つのパーツができあがり、一日でも早くみなさまにお届けできるようがんばってます。
革が固すぎないか、シワや汚れがないか、作業ごとに見ています。
私たちおばちゃん世代はランドセルといえば赤と黒。今はカラフルでいろいろ選べていいな。
ランドセルを背負った子どもたちの笑顔を見ると私までうれしくなります!

かぶせコバ塗り担当

かぶせコバ塗り担当

かぶせコバ塗り担当:たさきさん

自分の好きなランドセルと
6年間過ごしてね!

かぶせコバ塗り担当:たさきさん

どんなおしごと?

羽倉のランドセルの特徴、かぶせコバ塗りを担当しています

おきにいりのランドセル

シンプルなスタンダードのネイビーです

コメント

子どもの頃からものづくりが大好きで、カバン職人を目指しました。コバ塗りのランドセルは羽倉の自慢。コバをきれいに丈夫に仕上げるため、一つひとつ、ていねいに取り組んでいます。
たくさんのランドセルを作って、たくさんのお子さまに羽倉のランドセルを背負ってもらいたいです。ぼくは何度もランドセルを壊して親戚からお古をもらっていたので、お子さまには、お気に入りのランドセルを選んで大切に使ってほしいと思います。

組み立て担当

組み立て担当

組み立て担当:おかださん

羽倉のランドセルと一緒に
たくさんの友達と
たくさんの思い出を
作ってくださいね

組み立て担当:おかださん

どんなおしごと?

いろんな糸で作られるランドセルのなかでも、一番太い糸で縫うところを担当しています

おきにいりのランドセル

羽倉だけのシンプルな美しさや存在感をもつ、すべてのランドセル

コメント

一番太い糸は、少しでも糸目の大きさが違うとかっこ悪くみえるので、一針一針ていねいに集中して縫います。一枚の革が立体になっていき、梱包前のランドセルがズラリと並んでいるのを見るとうれしいですね。
ぼくは入学する時、近所のお兄さんが6年間使ったランドセルを譲り受けたんです。そのランドセルを背負って、往復5kmを毎日歩いて通学していました。この職業に就いたのは、自分が作った「目に見えるもの」を後世に残したいと思ったから。見学に来た子供たちが真剣に私たちの作業を見てくれるのがうれしいです。