ワンポイントアドバイス

ランドセル置き場が整理整頓の秘訣!学習机のオススメ場所とNGって?

入学準備と言えば、ランドセルと学習机!
学習机を検討中の方、もう購入された方へ、ランドセルのオススメ保管方法からNGポイントまでご紹介します。
整理整頓上手になるかは、入学後の1ヶ月が勝負です。是非参考にしてくださいね!

入学後のランドセル、どこに置く?



小学校に入学すると、毎日時間割をあわせて荷物の準備が必要になりますよね。
学校から帰るとランドセルを玄関に置きっぱなし!そんな声をよく聞きます。
ランドセルを玄関や床に置かれると、お家が片付かないだけでなく、教科書もあっちに置いたりこっちに置いたり、時間割がきちんとできずに忘れ物が増えてしまったり……なんてことにもなりかねません。

では、どうすれば整理整頓のできる子になるのでしょうか?
それは、ランドセルの置き場所を作ってあげることです。

ランドセルを学習机に置く


学習机を購入される場合、ほとんどの机にはランドセルを保管できる場所が用意されています。では、それぞれの保管場所とポイントを見ていきましょう!

◎キャスター付きの引き出しワゴンに置く




机のサイドの引き出しを机の横のスペースに置ける場合は、その引き出しワゴンの上にランドセルを置くとよいですね。
教科書を置いている机とも近く、ランドセルを開けた状態で時間割ができるので、一番オススメの保管方法です◎

【ポイント】

立ち上がりの背カンが採用されている場合は、ランドセルを立てて置くと肩ベルトにシワが寄らないのでオススメですよ。

▲机の横のフックにかける




引き出しが机と一体型になっている場合や、スペース的に机の横に並べるのが難しい場合は、机の横のフックにランドセルをかける方法があります。
この保管方法の場合は、机を組み立ててもらう際、置き場所に合わせてフックを付ける向きをお願いしましょう。

ランドセルをフックにかけたままだと、時間割の際にはランドセルのかぶせを頭で支えて教科書を出し入れということになってしまいます。時間割の時にはフックから外して机の上などに置いた方がやりやすいですよ。

【NGポイント】

ランドセルのフック掛けには、意外な落とし穴が!!
ランドセルに重い荷物を入れたままフックにかけておくと……
ランドセルのかぶせ上部の中央が縦に凹むような変形をおこします。低学年の内は荷物も軽いのでさほど影響はありませんが、中学年あたりから徐々に変形が始まりますので、フックで保管される場合は、「帰宅したらランドセルの中身を出しておく」という習慣づけをおすすめします。

▲学習いすの荷物置きに保管する




購入される学習いすによっては、足元に荷物置きのスペースがあることも。
もちろん、このスペースにランドセルを置くこともできるのですが、ランドセルの出し入れの際わざわざしゃがまなければならないという面倒と、いすに座ったときに足がランドセルに当たってしまうということもあり、お子さんがランドセル置き場としてきちんと使ってくれるか?となると難しいかもしれません。

【ポイント】
いすの足元スペースには、週に一度持ち帰る上靴や体操服、たまに必要になるようなもの(絵具セットや書道セットなど)を置くのがオススメですよ!

まとめ


ランドセルを6年間きれいに使うためには、毎日の保管方法が大切です。
ご家庭によってお部屋事情が異なるので、保管場所や方法も変わってきますが、ぜひお子さまにランドセルの特等席を作ってあげてくださいね!
学習机の場合は、引き出しワゴンの上でランドセルを保管するのが安心です。
学習机を購入されない場合は、ランドセルラックや棚を使う保管を考えてみてはいかがですか?
お子さまがランドセルを大事に使ってくれるよう、また整理整頓上手な子になるような環境づくりをしてあげたいですね。

 

■ランドセルラックについて詳しくはコチラ>>

https://www.hakura-randsel.jp/column/758