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ランドセルラックの種類と選び方!役立つチェックポイント大公開!!

来春一年生のお子様がいらっしゃるご家庭では、入学準備でランドセルラックを検討されている方も多いのではないでしょうか。
今回は、整理整頓ができる子になるためにオススメのランドセルラックの選び方をご紹介します。

入学後のランドセルはどこに置く?宿題はどこでする?




小学校に入学すると、お子さまは、自分で荷物をもって帰ってきます。
学校から帰るとランドセルは玄関や床に置きっぱなし!そんな事態は避けたいですよね。

学習机を購入される場合は、ある程度ランドセルの保管場所が確保されますが、リビング学習を検討されていたり、学習机の購入はもう少し学年が進んでからとお考えの方もいらっしゃいますよね。

ちなみに、低学年の場合は、お子さまのお部屋があったとしても、やはり不安で保護者の方のいる場所で宿題をするお子さまがほとんどです。

また、ランドセルを玄関や床に置かれると、お家が片付かないだけでなく、教科書をあっちに置いたりこっちに置いたり、時間割がきちんとできずに忘れ物が増えてしまったり……なんてことにもなりかねません。

宿題や時間割のことを考えると、学習スペースの近くにランドセル置き場があるのがベストですよね。そんな時にオススメなのがランドセルラック。
そこで、ご家庭にピッタリなランドセルラックの選び方をご紹介します。

 

ランドセルラックの種類とオススメポイント


シンプル&スリムなランドセルラック


ランドセルラックに収納したいものがランドセルと教科書という場合にオススメなのが省スペースなランドセルラック。



画像引用元:【INTERIORSHOP FIT】https://item.rakuten.co.jp/interiorshopfit/sn-re-33/

◎こんな方にオススメ


・省スペースに収めたい
・リビングに置きたい
・子どもが勉強タイムとそうでない時とで置き場所を変えたい
・のちのち子ども部屋に移動させたい

ランドセルの幅で作られたスリムなラックは、場所を取らないだけでなくキャスターがついていて簡単に移動できるものもあります。将来的に学習机を購入することになっても邪魔にならないのもよいですね!シンプルなラックを選べば、お子さまが大きくなった後もリビングで棚として使えるのでオススメですよ。

★チェックポイント


□本を入れる部分はA4ファイルが入る十分なスペースがあるか?
□本を入れる棚は、タテのほうが本の背表紙が見えるため便利(タテヨコを入れ替えれるものもあり)
□本棚に仕切りがあると本の量が少なくても倒れないので便利
□長期休暇時に持ち帰る絵具や書道セットなどを保管するスペースをランドセルラック以外で確保できるか?

●検索ワード


ネットで検索する場合は、「ランドセルラック スリム」で調べてみてくださいね。

 

学校の荷物をまとめたい場合はワイドなランドセルラック


学校関連の荷物は全て一箇所にまとめたい。そんな方にオススメなのがワイドタイプのランドセルラックです。



画像引用元:【MAXSHARE】https://item.rakuten.co.jp/maxshare/a10594/

◎こんな方にオススメ


・ラックを置くスペースが十分にある
・学校のものをまとめておきたい
・兄弟姉妹で共有したい

ワイドサイズになると、ランドセルを2つ並べられる幅で作られたラックが多いです。学校で使うものって、意外にたくさんあるんです。絵具セットや書道セット、鍵盤ハーモニカ、お道具箱などなど、学校により長期休暇の際に持ち帰りだったり、使用の都度持ち帰りをするなど、さまざまです。家に置く期間が長い場合は、きちんと収納場所が確保されていると安心ですね。

また、ラック幅が広いため、兄弟2人で一緒に使うという方法もあります。ランドセル卒業後は、電話台として使用する方もいるようです。

★チェックポイント


□本を入れる部分はA4ファイルが入る十分なスペースがあるか?
□本を入れる棚は、タテのほうが本の背表紙が見えるため便利(タテヨコを入れ替えれるものもあり)
□ラックに収納したいもののサイズに合っているか?(可動棚がベスト)
□ラックを置くスペースに合っているか?
□壁にピッタリつけて置きたい場合は、背面に巾木カットのあるものが◎

●検索ワード


ネットで検索する場合は、「ランドセルラック ワイド」で調べてみてくださいね。

 

服やバッグも整理整頓できるハンバーラック付きランドセルラック


服や荷物も自分で管理できるようになってほしい。そんな方にオススメなのがハンガーラック付きのランドセルラックです。



画像引用元:【LOWYA】https://item.rakuten.co.jp/low-ya/f599-g106/

◎こんな方にオススメ


・ラックを置くスペースが十分にある
・学校に着ていく服や習い事のバッグなどもまとめて置きたい

ハンガーラック付きのランドセルラックには、通常のワイドサイズと同じサイズのものと、ワイドサイズにさらにハンガーラックがついたものとがあります。特に冬場は、コートやジャケットなどの羽織りものを着ていくので、ハンバーラックがあるときっちり管理できますね。また、翌日の服を準備してから寝るという習慣づけにもオススメです。

ワイドサイズでも、キャスター付きのものもありますので、お掃除のときに動かしたい場合はキャスター付きをチェックしてくださいね。

★チェックポイント


□本を入れる部分はA4ファイルが入る十分なスペースがあるか?
□本を入れる棚は、タテのほうが本の背表紙が見えるため便利(タテヨコを入れ替えれるものもあり)
□ラックに収納したいもののサイズに合っているか?(可動棚がベスト)
□ハンガーラックにかけたいものの長さに合っているか?
□ラックを置くスペースに合っているか?
□壁にピッタリつけて置きたい場合は、背面に巾木カットのあるものが◎

●検索ワード


ネットで検索する場合は、「ランドセルラック ハンガー」で調べてみてくださいね。

 

専用じゃない棚をランドセルラックにアレンジ


ランドセルラックというと、どうしてもお子様用のデザインになりがちですよね。リビングに合うようなシックなランドセルラックも売られていますが、ランドセル専用ではない棚をランドセルラックとして使う方法もあります。



画像引用元:【ニトリ】https://item.rakuten.co.jp/nitori/8841211/

◎こんな方にオススメ


・ランドセルをリビングに置きたい
・周りのインテリアとテイストを揃えたい
・今後学習机を購入予定のため、短期間の使用になる

お気に入りの家具と揃えたい場合は、以下のチェックポイントを参考にサイズを意識しましょう!
短期的に使う場合には、カラーボックスなど安価なものでも対応が可能ですよ。天板を少し下げて組み立てれる商品は、ランドセルや荷物が落ちにくいのでオススメです。また、通常の3段ボックスの場合は、棚の高さがA4に対応していないものが多いので、気をつけてくださいね。

★チェックポイント


□ランドセルを置けるスペースはあるか?
□本を入れる部分はA4ファイルが入る十分なスペースがあるか?
□ラックに収納したいもののサイズに合っているか?(可動棚がベスト)
□棚を置くスペースに合っているか?

まとめ




ランドセルラックの選び方を用途別にご紹介してきました。
全てに共通するのは、ランドセルラックとしての使い勝手がよいかを考えることです。
本や荷物のサイズはもちろん、出し入れのしやすい高さであるか、ランドセルを開けたまま時間割ができるかなど、お子さまの立場になってラック選びをしてあげてくださいね。
お気に入りの場所があれば、お子さまは大喜び!!整理整頓上手になってくれますよ。